≪皮なめし体験会に関する詳細事項≫
【倫理】
捕獲された動物の命をむだにせず、地域資源として適切に活用するという理念で教育的配慮のもと行ないます。
【教材管理】
・那須地域一帯で確認された死亡個体を使用します。
・死亡個体は、ダニやノミによる感染症対策として冷凍庫にて2日以上保存します。
・解体作業は原則スタッフが行い、参加者による作業は安全が確保できる範囲の補助作業のみとします。
・参加者は、皮なめし作業を主に行なっていただきます。
・廃棄物は関係法令(外来生物法、鳥獣保護管理法など)に基づき適切に処理します。
【感染症・衛生リスク対策】
・冷凍処理や消毒液による消毒処理により、寄生虫や細菌などを不活化し、衛生面に十分配慮します。
(感染症リスク回避例/ダニ媒介症、レプトスピラなど)
・参加者へは手洗い・消毒を指導し、作業中は手袋着用(ゴム、ビニール)を必須とします。
・動物に対するアレルギーの有無を、申込フォームでチェックボックスによる確認を行ないます。
【安全管理者】
イベント管理者・安全管理責任者 真山高士、安全管理者 中村仁
【安全管理内容】
・刃物や消毒液の使用かつ重作業であるため、参加者の年齢制限を設けます。
・皮なめし体験会の参加は、小学生3年生以上とし、保護者同伴を必須とします。
・未就学児や小学生低学年、危険と判断される方は、見学のみとします。
・保護者同伴と年齢制限設定に関し、申込フォームでチェックボックスによる同意を聴き取ります。
・消防や病院への連絡は、緊急時対応に則ります。
【写真や動画撮影に関する取扱い】
・皮なめし体験会時の撮影はご自身の振返り用とさせて頂きます。
・SNSなどへの投稿は禁止しませんが、ぜひ見た目にはお気を付けください。
・記録撮影として、申込フォームでチェックボックスによる同意をお伺いします。。
令和8年、午年!
今年は馬のように駆け上がると年にするとともに、那須を代表する馬「那須駒」のごとく力強く、日光国立公園や地域を引っ張っていける存在になりたいと思います。
↑ 写真は、かつて八幡牧場で放牧されていた那須駒の写真や那須駒をデザインした五十嵐豊さんの木の作品、那須町黒田原のキャラクター「クロロとゆめな」
さて、以下の通り、臨時休館日をお知らせ致します。
当センターは、通常の水曜日休館に加え1月と9月に臨時休館日を設けさせて戴いております。
皆さまにはご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいます様宜しくお願い致します。
(1月21日(水)は、通常通りの休館です。)
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
真山さなやま
こんにちは!
日頃より那須高原ビジターセンターのHPをご覧いただきありがとうございます。
今年も残りわずかとなりました。
年末年始は毎日開館しております。
<開館時間について>
開館:9:00
閉館:16:30
朝方は、路面が凍結している恐れがありますのでどうぞお気を付けください。
<休館日について>
12月31日は水曜日ですが、開館しております。
1月7日、14日、21日、28日は水曜日のため休館です。
1月19日(月)、20日(火)は臨時休館となります。
<毎日開催中♪> ENJOYクラフト!
●通年メニュー「焼きペンコースター」
500円/個
所用時間・・・30分~60分
●12月&冬休み月替わりメニュー「竹工作」詳細
700円/個
所用時間・・・30分~60分
●1/1~1/3の3日間限定 正月メニュー「書初め」詳細

無料
どなたでもご参加いただけます。申し込み不要
<正月特別☆>おみくじ
那須高原ビジターセンターにて設置している募金箱「くるくるコイン」
豊かな自然環境を残すために、また、子どもたちの自然体験へのご支援のために募金を頂いた方に、
お正月限定の「おみくじ(那須高原ビジターセンタースタッフ特製)」をご用意いたしました。
ぜひ、新年の運試しをしてみてください!
(真山さなやま)
こんにちは!
日頃より那須高原ビジターセンターのHPをご覧いただきありがとうございます。
〇12月から冬のお知らせ〇
<開館時間について>
12月~3月は開館時間が変更になります。
開館:9:00
閉館:16:30
<休館日について>
毎週水曜日
※12月31日(水)は開館
※1月19日(月)、20日(火)は臨時休館日
※2月12日(木)は振替休館日
ご来館の際は、お間違いのないようにお越しください。
<毎日開催中♪> ENJOYクラフト!
子どもだけでなく大人も楽しめる人気プログラム!
週末以外も受け入れが可能です。(都合により受け入れができない日もございます。)
通年メニュー「焼きペンコースター」及び月替わりの特別メニューをご紹介★
●12月&冬休み月替わりメニュー「竹工作」詳細
●1/1~1/3の3日間限定 正月メニュー「書初め」詳細

●1月~3月 月替わりメニュー「まつぼっくりまつり」詳細
<那須&塩原 Eバイクトリップについて>
今年も大好評をいただきました「那須&塩原 Eバイクトリップ」ですが、12月以降は冬期のため受入れがありません。
プログラム詳細はコチラをご覧ください。

<電気自動車充電器再開について>
冬期間も開館中はご利用可能です。
充電可能時間 9:00~16:30(16:00受付終了)
凍結や積雪など路面状況も変化いたしますのでお越しの際は冬のご準備をされて十分お気をつけてお越しください!
12月以降の冬期間もみなさまのご来館お待ちしております!
(真山さなやま)
那須山岳救助隊より情報提供です。



那須岳の茶臼岳と朝日岳の間にある「峰の茶屋避難小屋」が、冬の準備として
11月16日の小屋閉めされました。(冬期間も利用は出来ますが、入口が制限されております)

雪が吹き込まないように、また破損しないように木でしっかりと閉鎖されています。

冬期間利用する場合は、これより冬用の出入り口(避難小屋南側)からの出入りをお願いいたします。
雪が避難小屋内に入らないように確実に戸締まりをお願いいたします。
また、冬期間は以下のことを必ず注意してご利用ください。
こんにちは!
那須高原ビジターセンターの周辺遊歩道の通行止め情報です。
大丸園地から那須高原駐車場(なす高原自然の家前)をつなぐ那須自然研究路
その中にある弁天吊橋の橋の下にスズメバチが巣を作っているという報告がありました。
栃木県県北環境森林事務所より告知があり、令和7年9月9日より巣が駆除されるまでの当面の間、通行止めとなります。
▲休暇村那須方面から弁天吊橋への入り口の通行止めの様子
▲北温泉側の通行止めの様子
▲橋の床板の下に、スズメバチの巣が目視できます。削られた後は、クマでしょうか・・・。
▲道標にも通行止めの表示を設置しております。
これから紅葉時期を迎え、那須高原の自然散策にお出かけになる方も多くなると思います。
どうぞお気をつけてお通りください!
(真山さなやま)
こんにちは!
夏休みも終わり、暑さが厳しい日も少なくなり、空の雲も空気も秋めいてきた那須高原ビジターセンターです。
お電話でのお問い合わせも、「今年は紅葉はいつ頃ですか?」「紅葉時期の駐車場は混みますか?」等、
紅葉に関するお問い合わせも増えてきています。
この度、「ウォーカープラス 紅葉名所2025」に、紅葉の詳細を掲載していただきました。
https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0309e394015/
紅葉時期の那須高原の散策のご参考にしてください。
私は神様ではないのでまだはっきりと紅葉の時期はお示しできませんが、
私が那須に来た15年前は9月末に姥ヶ平が色づいておりましたが、
最近の残暑や気候により、ここ数年は姥ヶ平も10月上旬ごろに色づきが始まる傾向です。
また那須高原ビジターセンターでもWEBやSNSにて紅葉情報を随時アップする予定です。
どうぞご来訪する前にご確認くださいませ。
(真山さなやま)
日頃より那須高原ビジターセンターHPをご覧くださり、誠にありがとうございます。
那須高原ビジターセンターでは9月に以下の通り臨時休館日を設けております。
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臨時休館日:2025年9月11日(木)、9月12日(金)
※9月10日(水)は通常休館日の為、3連休となります。
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皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
こんにちは。
連日、テレビではクマの目撃情報のニュースを目にしますが、日光国立公園那須エリアもツキノワグマの生息域であり、クマと遭遇する可能性はゼロではありません。
よく「クマ出ますか?」という問い合わせをいただきますが、来訪者の皆さんが「クマの生息域に立ち入っている」という意識を忘れずにお持ちいただくようお願いいたします。
以下、登山者よりいただきましたクマ情報を共有します。
情報提供を受けてヒアリングをさせて、情報の正確性を確認したため、WEBに公開いたします。
※目撃した登山者には掲載の許可をいただきました。
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◎ツキノワグマ目撃情報
・目撃日時:8月15日(金)9時35分頃
・目撃場所:那須ロープウェイ山頂駅から牛ヶ首分岐を牛ヶ首へ向かった登山道のすぐ右側(山側)
↑上記の紫の円と×のところが目撃場所
・クマとあなたの距離:目撃者の登山者は300mほど離れていたが、一番近い方は150mくらいの距離
↑ 上記の写真に人間が映っているので、距離が近いことがわかります。
・クマのサイズ:100㎝~
↑ 遠目からでも大きさがわかります。
・クマはあなたに気づきましたか?:目撃した登山者は遠い距離だったので気づいていなかった。(熊は気にする様子はなく、マイペースにその場にいた。)
・あなたに気づいたクマはどうしましたか?:目撃した登山者はすぐ引き返したそうです。
(ほとんどの登山客は写真をとって引き返していた。引き返して下山する途中でも牛ヶ首側(反対側)で遭遇したと思われる方が迂回して登ってくる方とすれ違った。皆さん、熊がいたから気を付けるように注意喚起していた)
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情報提供ありがとうございました。
【クマと遭遇しないように登山を楽しむためには・・・】
○話し声やクマ鈴など、音を出しながら歩き、クマに登山者の存在を知らせましょう。
○ソロまたは少人数のグループは気をつけましょう。(あまりグループ内のメンバーの距離が離れないように)
○明け方、夕暮れなどクマが活発に活動する時間は気をつけましょう。
○見通しが悪い登山道など(樹林帯で笹が生い茂っている所や分岐など)はバッタリと遭遇する可能性があるので注意しましょう。
○山行の日の数日前にクマの情報があるかを事前に情報収集しましょう。
○全身黒色のウェアは、クマがクマと勘違いして襲ってくる可能性があるので控えましょう。比較的明るい色のウェアをお選びください。
○クマは匂いに敏感で誘引する恐れがあるため、お弁当のゴミなどは必ず持ち帰ってください。カップラーメンの汁も捨てないでください。
○不安な方は、市町村、環境省、ビジターセンター、山小屋などに確認しましょう。
【野生動物との関わり方】
環境倫理プログラム「Leave No Trace(リーブノートレース)」では、原則6に「野生動物の尊重」という原則があります。
登山者もツキノワグマもお互いの存在を尊重し、共存できるように配慮しながら登山をお楽しみください。そして、もし目撃した時は、大きな音や声は出さず、写真や動画をずっと撮るのではなく、素早く引き返し、事故が発生しないように周辺の登山者に周知する(混乱を招かない程度で)ようにお願い致します。
(真山さなやま)